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	<title>私が後鼻漏を治した方法 &#187; 治し方</title>
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	<description>後鼻漏との戦いで効いた方法と効かなかった方法をまとめます</description>
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		<title>後鼻漏を治す効果的な鼻うがいの具体的なやり方※ビオフェルミン/アズノール/アストリンゴゾール</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 04:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[後鼻漏]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[治し方]]></category>

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		<description><![CDATA[後鼻漏を治すには、鼻うがいが有効ですが、その効果的なやり方・安全なやり方については意外と知られていないように思・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>後鼻漏を治すには、鼻うがいが有効ですが、その効果的なやり方・安全なやり方については意外と知られていないように思います。</p>
<p>例えば私の場合は次のような勘違いをしていました。</p>
<ul>
<li>水は水道水を使う</li>
<li>鼻から水を入れるときは肺の力で吸い込む</li>
<li>吸い込んだ水はそのまま口の方へ流す</li>
<li>鼻腔に残った水は鼻をかんで外に出す</li>
</ul>
<p>これ、全部間違いだったのです。。</p>
<p>この中には別の症状を誘発してしまうおそれのある間違いも含まれており、本当は十分な注意が必要でした。</p>
<p>というか、もしかして後鼻漏になってしまった原因自体、この中に含まれているかも知れないのです。花粉症も酷い私の場合、後鼻漏になる前から、間違った鼻うがいを繰り返していましたから。。</p>
<p>また、間違っていた、というだけではなく、根本的な鼻うがいのやりかたとして、もっと効果的な方法がある事もわかりました。鼻って、そういう事ができたんだな・・と驚くぐらいの発見でした。</p>
<h3>効果的な鼻うがい：基本</h3>
<p>効果的な鼻うがいの基本ですが、鼻呼吸の要領で鼻から吸い込んでそのまま口の方へ流すというのはあまり効果を望めません。対症療法的には使えますが、「治す」ことはできません。</p>
<p>※私は長い間、この点を間違え、肺の力を使って鼻から水を吸い上げるかたちで鼻うがいを行っていました。</p>
<p>その他の気をつけるべき点とあわせて、以下に、具体的な鼻うがいの方法をまとめます。</p>
<h4>水道水は絶対NG</h4>
<p>水道水がなぜ絶対NGかというと、菌が繁殖するおそれがあるからです。<br />
鼻うがいをする時は、必ず抗菌処理された水を使った方が良いです。</p>
<p>後鼻漏を治すにあたって、菌の繁殖は絶対に避けたいので、抗菌処理された生理食塩水を使う必要があります。</p>
<p>私は後鼻漏になる前から、長い間水道水で鼻うがいをしてきました。<br />
最近では、もしかしたらこれが後鼻漏になってしまった原因では？と疑っています。</p>
<p>また、水道水で鼻うがいをする場合は、そのまま鼻に入れると浸透圧の関係で鼻から頭にかけてツーンと痛くなります。<br />
プールで意図せずに鼻に水が入ってしまったときの痛みと同じですね。</p>
<p>これを避けるためには、水に塩を混ぜる必要があります。<br />
水に塩を混ぜて、体液とほぼ等張の塩化ナトリウムの水溶液になったもの（=生理食塩水）で鼻うがいをするとこの痛みは発生しません。<br />
ただし、その濃度の調整は結構慣れが必要ですね。<br />
なので、抗菌や塩分濃度は自分で作ろうとせず、買った方が早くて安全です。</p>
<p>では、生理食塩水、しかも抗菌処理されているものは、どう探したら良いのか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>一番手に入りやすいのは「ソフコンプラス」です。</strong></span></p>
<p>薬局で売ってますし、もし無ければAmazonで注文出来ます。</p>
<p>ソフコンプラスは適切な塩分濃度になってますし、<br />
抗菌処理については、ソフコンプラスには抗菌スティックが入っていて、菌の繁殖を抑えてくれるようになっているのです。</p>
<p>最初から塩分濃度も適切で抗菌処理されているソフコンプラスは本当に鼻うがいには欠かせない「水」ですね。<br />
という事で、以下の説明の中では、ソフコンプラスの事を「水」と表記します。</p>
<h4>肺の力で吸い込むのはNG</h4>
<p>では、どうやって鼻から水を入れるのか。<br />
これは、肺の力を使って鼻から吸い込むのではなく、重力にしたがって鼻に水を入れます。</p>
<p>私は最初、コップから鼻ですするように鼻うがいをしていたので、この「重力で入れる」方法がなかなか判りませんでした。<br />
というか、コップを使っている時点で重力方式で鼻に入れるのはほぼ不可能なんですよね。</p>
<p>肺の力ですすって入れようが、重力で入れようがうまく入れば関係ないじゃん！？</p>
<p>と思うかも知れませんが、実はこの鼻への入れ方が、次に説明する「鼻の中で”うがい”をする方法」に大きく関わってくるので、効果的なうがいをするには、重力で入れる方法が必須になります。</p>
<p>では、コップでは不可能な、重力で鼻に水を入れる方法ですが、これは専用の器具があります。</p>
<p>もちろん、耳鼻科にあるような、専門的な鼻うがいの器具があればそれでも良いのですが、<br />
もっと身近に、安価に手に入る器具が売っています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>それは「ハナノア」の容器です。</strong></span></p>
<p>ハナノアのパッケージに鼻うがいの方法が書いてあるのですが、これがまさに重力で鼻に水を入れる方法になります。</p>
<p>重力というか、ハナノアの容器を押すと勢いよく水が飛び出すので、その水流で鼻の奥まで水を入れ、その先は重力で口の方に落ちてくるという方法です。</p>
<p>鼻の中で”うがい”をする時は、吸い込む肺の動きとは逆の、吐き出す肺の力を使うので、水を鼻に入れる時に吸い込んで入れてしまうと”うがい”の部分ができないのです。</p>
<h5>ハナノアの「水」は？</h5>
<p>ハナノアの水ですが、そもそもハナノア自体も鼻うがいのための製品だし、ハナノアの水って使えるんじゃないの？</p>
<p>という疑問が当然あると思います。</p>
<p>結論から言うと、ハナノアの水は後鼻漏には使わない方が良いです。<br />
なぜかというと、ハナノアの水自体に殺菌作用があるためです。</p>
<p>善玉菌の働きを使うビオフェルミン鼻うがいをする場合には、ビオフェルミンの善玉菌を殺してしまいます。</p>
<p>殺菌で治すアストリンゴゾール鼻うがいをする時は大丈夫かもしれませんが、２つの殺菌作用が混ざるのってどうなの？というところもあり、私は使ってません。</p>
<p>ちょっと判りにくいのが抗菌と殺菌の違いですね。</p>
<p>私はこう捉えています。<br />
<strong>抗菌スティック：ソフコンプラス容器の中で雑菌が発生するのを防ぐ</strong><br />
<strong>殺菌作用：鼻に入れた時に菌を殺す</strong></p>
<p>だから、抗菌スティックの方は、一旦ソフコンプラス容器から別の容器に出た後は、純粋な生理食塩水なので、ビオフェルミンの菌を殺さないし、アストリンゴゾールの殺菌作用にも影響しないと考えています。</p>
<p>一方、殺菌作用のあるハナノアの水は、容器から出た後も殺菌作用があるので、今回の後鼻漏対策には使わないでいます。</p>
<h4>鼻の中で”うがい”をする具体的な方法</h4>
<p>アストリンゴゾールも、ビオフェルミンもですが、鼻から入れた水をそのまま口の方に流してしまうと、患部にしっかり行き届かないですし、患部に当たる時間も短いです。</p>
<p>そこで、患部の付近で長時間”うがい”をする事で、しっかりと患部に効果を行き届かせる必要があります。</p>
<p>お恥ずかしながら、長い間私は鼻から入れた水をそのまま口の方に流すのを「鼻うがい」だと思ってました。<br />
でも普通に冷静に考えたらこれだと、<span style="color: #ff0000;">一体どこが”うがい”なのか分からない</span>ですよねΣ（￣□￣;）</p>
<p>このうがいですが、ノドでうがいする時とおなじように「ブクブク」泡立てます。</p>
<p>そして、これもノドでうがいする時と同じなんですが、”声”を出すとやりやすいです。</p>
<p>ノドのうがいの場合「あ〜〜〜〜」の声を出して「ガラガラガラ・・・」と、うがいができますが、<br />
鼻うがいの場合、「ん〜〜〜〜」の声を出してうがいをします。</p>
<p>「あ」の声を出すと口から呼気が出て行きますが<br />
「ん」の声を出すと鼻から呼気が出ているのが分かると思います。</p>
<p>ハナノアの容器で、アストリンゴゾールやビオフェルミンとまぜた水を鼻の中にいれて、ちょうど良いところで「ん〜〜〜〜！」です。</p>
<p>基本的にはこの原理で鼻うがいをします。</p>
<h5>タイミングは慣れが必要</h5>
<p>えらそうに解説してますが、最初私はこれが全然うまくできませんでした(T_T)</p>
<p>すぐにむせて咳き込んでしまうんですね。<br />
タイミングが重要だったんです。</p>
<p>それと、まずはハナノアの容器から鼻に入れる事、これ自体に慣れてください。</p>
<p>うまくハナノアの容器から鼻に入れて、そのまま口の方に流せるようになったら、多分感触として、「今、患部のあたりに流れて来たな？」というのが分かるようになります。</p>
<p>これが、感覚としては口に流れる結構ぎりぎりのタイミングになります。</p>
<p>このギリギリのところで「ん〜〜〜〜！」です。</p>
<p>最初はうまくブクブクうがい状態にならないので、やたら大声を出してしまってました(-_-;)<br />
これも慣れると小声でできるようになります。</p>
<p>慣れないうちは大げさにやるとうがい状態に導きやすいですが、その分むせて咳き込みやすくなりますし、持続時間も短いです。</p>
<p>こればっかりは、ある程度慣れが必要なので、何度もトライしてみてください。</p>
<h5>最初からアストリンゴゾールをまぜない</h5>
<p>アストリンゴゾールや、アズノールの鼻うがいはかなり効きます。<br />
ですが、その分<strong>めちゃくちゃ痛いです。</strong></p>
<p>まず最初は、痛みの発生しない状態で鼻うがいをうまくできるようになってください。<br />
ソフコンプラスに何も混ぜないでやってみましょう。</p>
<p>うまくブクブクできるようになったら、お目当てのものを混ぜましょう。</p>
<p>じゃないと、痛みの方が凄くてうがいが出来ないと思います。。</p>
<h5>秘伝のレシピ！後鼻漏に効くアストリンゴゾールの具体的な濃度</h5>
<p>アストリンゴゾールの濃度、ソフコンプラスにどれぐらい混ぜるかっていうのは、難しいですよね。<br />
少量でも痛いですし・・・原液はまず無理です。</p>
<p>自分で何度もためしてみて、耐えられる痛みの限界と、効果が確認出来る折り合いをつけた濃度を見つけました。</p>
<p>秘伝のレシピです！それがこちら<br />
↓↓↓</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ハナノアの容器にソフコンプラス10mlを入れて、アストリンゴゾール6滴</strong></span></p>
<p>です。。</p>
<p>これは、慣れたらなんとか耐えられるかな？・・・っていう痛みです。<br />
それでも涙は出ます。。</p>
<p>最初は3滴とかで試した方がいいですね。</p>
<p>でも、これぐらいやると、がっつり効き目を実感出来ます。</p>
<p>なんで10mlしか作らないかというと、途中で痛みが無くなるから、効果があるのは10mlぐらいかなと思います。</p>
<p>というか、殆ど最初の１回が効く感覚です。<br />
二回目からはさほど痛くないので、あまり効いてないと思います。</p>
<p>ただ、最初の一回は重要なので痛くても出来る限り長時間うがいをしてください。<br />
最初の１回で刺激されると、鼻からは粘液がドバドバ出てきます。</p>
<p>この粘液に保護されてしまう事もあって、二回目以降はあまり痛くないです。<br />
また保護されるので効きも甘くなります。</p>
<p>ですから、最初の一回が勝負と思って、痛くても途中でやめないで、長時間うがいをしてみてください。</p>
<h4>どれぐらいで効果が実感出来る？</h4>
<p>あくまで私の場合になりますが、1日一回（寝る前）のアストリンゴゾール鼻うがいで、1週間の間に後鼻漏の減少が体感出来ると思います。</p>
<p>後鼻漏が減少すると、まず何と言ってもノドの不快感がなくなります。</p>
<p>それから、因果関係はよくわかりませんが、胃の不快感も無くなって食欲が出ます。</p>
<p>なによりも、まず体感で鼻からノドにかけて「カラっ」としてくるのが分かると思いますよ。</p>
<p>今までが相当ジメっとしていたんだな・・・と気付きます。</p>
<h4>ほぼ根治の”ほぼ”を理解する</h4>
<p>ただ、そこまでやっても、体調によって、または花粉症などの特定のトリガによって、再び後鼻漏が発生する事もあります。</p>
<p>私も完全に再発しない状況にはまだ至ってません。<br />
この状態を本サイトでは「ほぼ根治」と呼ばせてもらってます。</p>
<p>このように再発のおそれは常にありますが、再発した時にはまたアストリンゴゾールでキッツいお灸を据えてやれば収まる事が分かっている、というのは、役立たずの耳鼻科に通って、抗生物質の効く間だけ安心していた時代の自分とは心の状態が全く違います。</p>
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		<title>後鼻漏の治し方2014年版※即効性と根治の両方が必要ですね</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 15:21:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[後鼻漏]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[治し方]]></category>

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		<description><![CDATA[後鼻漏の治し方にもいろいろありますが、効果の有無や、根治に役立つもの、対症療法にしかならないものなど、多岐にわたります。

私自身いろいろと試してみた結果、自分の症状や今日・明日どういう効果が必要なのか。逆に３ヶ月後にどうなっていたいのか。など状況に合わせて複数の治し方を使い分ける必要性を感じています。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://xn--h4t485a9m0b.com/wp-content/uploads/2014/12/header2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-28" alt="header2" src="http://xn--h4t485a9m0b.com/wp-content/uploads/2014/12/header2.png" width="750" height="260" /></a><br />
後鼻漏の治し方にもいろいろありますが、効果の有無や、根治に役立つもの、対症療法にしかならないものなど、多岐にわたります。</p>
<p>私自身いろいろと試してみた結果、自分の症状や今日・明日どういう効果が必要なのか。逆に３ヶ月後にどうなっていたいのか。など状況に合わせて複数の治し方を使い分ける必要性を感じています。</p>
<p>たとえば、根治に役立つが効くまでに時間のかかる治し方があります。</p>
<p>これは、「今日、仕事に集中するために不快感を抑えたい」という場合には、あまり意味がありません。</p>
<p>この場合には、根治には繋がらないが、とりあえず即効性のある治し方が良いというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>根治できないが症状をすぐ抑えられる治し方</h2>
<p>上に書いたように、日常生活でとりあえず症状を抑える必要のあるシチュエーションというのは数多くあります。</p>
<ul>
<li>仕事に集中したい時</li>
<li>デート</li>
<li>忘年会など酒の席</li>
<li>会議・打ち合わせ・発表の場</li>
<li>就寝時</li>
</ul>
<p>などなど、こういうタイミングではたとえ根治できない治し方でも、とりあえず症状が抑えられる事が大切になります。</p>
<p>いわゆる”対症療法”と呼ばれる治し方ですね。</p>
<p>私は長い間後鼻漏の症状に苦しんだので、根治を目指す治し方とは別に、日常のQOLを向上させるためには対症療法も併用していく必要があると考えています。</p>
<h3>対症療法１：抗生物質</h3>
<p>抗生物質は、医者によっては根治できると言うところもあると思います。<br />
実際私も最初は根治できるという説明を受けました。</p>
<p>しかし、私にとっては対症療法にしかなりませんでした。<br />
最後はその医者に<br />
「<a title="本当に辛い私の後鼻漏ストーリー※発症から自分で治そうと決意するまで" href="http://xn--h4t485a9m0b.com/experience/8/">根治したければ冬の無い国に引越せ</a>」<br />
と言われましたからね。。。</p>
<p>ただし、対症療法としてはかなりの効果を期待できます。<br />
１日数回、食後に飲むだけで、その日は１日後鼻漏の症状を感じずにいられます。</p>
<p>私の場合２週間分処方されたので、その２週間の間は楽に過ごすことができました。</p>
<p>ただし、抗生物質を飲み続けるのは耐性菌ができてしまうため避けるように指導されます。私の場合は２週間服用した後はしばらく様子見の期間を設けさせられました。</p>
<p>残念ながらこの様子見期間の間に、私の後鼻漏の症状は振り出しに戻りました。</p>
<p>耐性菌回避のために抗生物質をやめる期間に症状が振り出しに戻ってしまうのは<br />
何度抗生物質にトライしても同じだったので、<br />
私にとっては抗生物質は対症療法でしかなかったという認識ですね。</p>
<p>ただ、症状によっては抗生物質で後鼻漏とつきあっていくのも良い場合もあります。<br />
もし、冬場だけ後鼻漏がキツい、花粉の季節だけ後鼻漏がキツいという方は、その季節だけ抗生物質を飲むのもいいかもしれませんよ。</p>
<h3>対症療法２：ムコダイン・カルボシステイン</h3>
<p>抗生物質が処方される前に出されていた薬です。<br />
ムコダインは、痰が出やすくする薬で、<br />
痰の粘り気を柔らかくする事で、痰が出やすくなります。</p>
<p>後鼻漏の場合も、鼻からノドに流れて来たものが<br />
痰のような状態でノドにとどまります。</p>
<p>ムコダインを飲む事で、一時的にこの痰を切りやすくしてくれるので、<br />
後鼻漏の不快感を解消するのに即効性のある薬でした。</p>
<p>抗生物質と違って、長期間飲み続ける事による耐性菌のおそれが無いので<br />
どうせ対症療法と割り切っているのであれば、<br />
抗生物質よりもムコダインを飲んだ方が安全だと思います。</p>
<h3>対症療法３：鼻うがい</h3>
<p>鼻うがいも、一時的に後鼻漏の症状を抑えてくれます。</p>
<p>ただし、鼻うがいのやり方に気をつけないと、かえって症状を悪化させたり、中耳炎を引き起こすおそれもあります。</p>
<p>私が対症療法として行っていた鼻うがいは、２つあります。</p>
<p>１つ目は食塩水による鼻うがいです。<br />
最初はミネラルウォーターに塩を適当に入れて鼻うがい<br />
というか、鼻から口に食塩水を流すだけの事をしてました。</p>
<p>これでも、鼻から口にかけて貯まった鼻水を除去できるので<br />
一時的にスッキリします。</p>
<p>２つ目はビオフェルミンによる鼻うがいです。<br />
ビオフェルミンによる鼻うがいは、<br />
これで後鼻漏が完治したという方がいて、<br />
詳細にやり方を公開してくれていました。</p>
<p>私もこのサイトを見つけた時には<br />
「これで根治できるかも！」<br />
と希望を感じましたが、</p>
<p>残念ながら私の場合はビオフェルミンでは後鼻漏を根治できませんでした。</p>
<p>ただ、サイトに解説されている鼻うがいのやり方を練習して出来るようになり<br />
これが後の治療に大変役立ちました！</p>
<p>また、ビオフェルミンによる鼻うがいは食塩水の場合とは違い、<br />
翌日長時間にわたって症状を抑えてくれるので、<br />
対症療法としても抗生物質の次に良く効く方法でした。</p>
<h2>根治につながる治し方</h2>
<p>私の経験上、「根治につながった！」と実感している治し方がいくつかあります。<br />
漢方薬や、薬品による鼻うがいです。</p>
<p>私の場合、この段階で”ほぼ”根治したと実感する事ができたので、これ以上の治し方は追求していませんが、<br />
そもそもは、抗生物質やビオフェルミンがいつまでやっても根治に繋がらず<br />
Bスポット治療という結構つらい治療が良く効くという情報を得てから<br />
なんとか自宅でBスポット的な治療ができないかと試し始めたのがきかっけです。</p>
<h3>漢方薬</h3>
<p>後鼻漏に効く漢方の情報はいろいろありすぎてどれを選ぶか本当に悩みます。<br />
結果、ほぼ全部試したかもしれません。</p>
<p>有名なのは、「半夏厚朴湯」ですね。<br />
後鼻漏といえば半夏厚朴湯ぐらいの頻度で情報が出てくるので、<br />
漢方を試そうという人は一度は試しているかも知れません。</p>
<p>しかし、その効果は、試した人なら分かると思いますが、<br />
ほぼ、ありません。。</p>
<p>他にも、麦門冬湯が後鼻漏に効くなど、いろいろな漢方薬が後鼻漏に効くとされていますが、<br />
私にはどれもほぼ効きませんでした。</p>
<h3>ノーザV（辛夷清肺湯）</h3>
<p>数ある漢方薬の中で、これは抜群に効きました。<br />
飲んでしばらくした効き方・症状の抑え方としては<br />
抗生物質と同じぐらい効きます。</p>
<p>同時にこの後紹介する薬品による鼻うがいも行っていたため<br />
どっちが根治に繋がったか特定はできませんが、<br />
ノーザVを飲み続けて体質が徐々に改善されるのを感じましたし<br />
体質の改善が根治に繋がる一因にはなっていると実感してます。</p>
<p>ちなみに、テレビCMで有名なチクナインという薬も同じ辛夷清肺湯だそうですが、<br />
なぜかチクナインはあまり効きませんでした。</p>
<p>ノーザVの方が安いですし、特にこだわりが無ければチクナインを選ぶ理由は無いかと思います。</p>
<h3>アズノールで鼻うがい</h3>
<p>おそらく、後鼻漏の根治に一気に拍車をかけたのが<br />
このアズノールによる鼻うがいだったと思います。</p>
<p>アズノールは、病院で処方されたうがい薬です。<br />
前回抗生物質を処方された時に一緒に処方されたものの、<br />
普通にうがいしても何ら効果が無かったので<br />
結局使わなくなり洗面所に置きっぱなしになってました。</p>
<p>ある、後鼻漏の症状の酷い日に、<br />
私はなんかヤケになって、この薬で鼻うがいをしてみたらどうなんだろう？<br />
と思いたって、よく考えずにとりあえず一回やってみました。</p>
<p>アズノールによる鼻うがいですが、<br />
まず、めちゃくちゃイタかったです。。。</p>
<p>濃度は薄い感じでためしたのですが、<br />
涙がホロリ出ました。。</p>
<p>ですが、やった後なんか調子がいい！？</p>
<p>翌日も調子が良いので、これはと思い調べてみると、<br />
耳鼻科によってはアズノールによる鼻うがいを薦めるところもあるんだとか！？</p>
<p>ほかにも、アズノールの鼻うがいが効いたという意見がちらほらありました。<br />
次に紹介するアストリンゴゾールが届くまでの間、<br />
しばらくアズノールによる鼻うがいを続けていると、</p>
<p>一日中、ほぼ後鼻漏の症状が無くなっている事に気付きました。<br />
これは？・・・</p>
<p>この時は、後鼻漏がほぼ根治できたんじゃないかと思いました。<br />
しかし、アストリンゴゾールが届くまでの間にアズノールを使い切り、<br />
しばらく鼻うがいをしない期間があると、<br />
後鼻漏の症状はまた復活してきました。。</p>
<p>本当にしつこい病ですよね。。</p>
<h3>本命：アストリンゴゾール</h3>
<p>そして、ついに大本命：アストリンゴゾールが届きました。<br />
Amazonで注文して1ヶ月以上かかったと思います。</p>
<p>アストリンゴゾールがなぜ本命かというと、<br />
話はBスポット治療に戻ります。</p>
<p>Bスポット治療は、「塩化亜鉛」という炎症を抑える薬を直接患部に塗りこむ治療です。</p>
<p>Bスポット治療はやっている耳鼻科も少なく、<br />
治療自体もめちゃくちゃ苦しい・痛いみたいなのですが、<br />
今のところ後鼻漏が完治した・劇的に改善した<br />
という報告が一番多かったのがこのBスポット治療でした。</p>
<p>じゃあBスポット治療に行けば良いじゃん</p>
<p>というのは本当にその通りなのですが、<br />
どうも、治療している耳鼻科が近くにないのと、<br />
治療自体ちょっと恐かったので、<br />
（オエってなりそうだし）</p>
<p>なんとか鼻うがいで同様の治療ができないかな？<br />
と探していると、</p>
<p>Bスポット治療に使われる「塩化亜鉛」が含まれているうがい薬<br />
「アストリンゴゾール」というものがある事が分かりました。</p>
<p>アストリンゴゾールに注目して情報を探してみると<br />
このうがい薬で鼻うがいをしている人や、<br />
その方法で効果がある人がいる事が分かってきました。</p>
<p>鼻うがいに詳しいサイトを見て習得した鼻うがいの方法なら<br />
患部に薬を行き渡らせる事ができるのは分かっていましたし<br />
Bスポット治療と同じ塩化亜鉛でそれをやったら絶対に効くだろうというのは予想できました。</p>
<p>ただ、そもそもBスポット治療がめちゃめちゃ痛いと言われている事からも分かるように、<br />
アストリンゴゾールの鼻うがいも同じくめちゃくちゃ痛いです！・・・</p>
<h3>アストリンゴゾールの鼻うがいは苦行！</h3>
<p>アズノール以上に痛いですし、<br />
アズノールでは無かった事ですが、<br />
痛い患部からドバドバと粘液が出てくるのが分かります。</p>
<p>濃度はかなり薄めから始めて、自分の加減で徐々に限界の濃さを目指した方がいいですね。<br />
間違っても原液でやったらダメです。。</p>
<p>かなりの苦痛に耐えて、アストリンゴゾール鼻うがいをして<br />
限界まで粘液を出し尽くすと・・</p>
<p>翌日かなりスッキリしているのが分かりました。</p>
<p>そんな辛いけど効く<a title="後鼻漏を治す効果的な鼻うがいの具体的なやり方※ビオフェルミン/アズノール/アストリンゴゾール" href="http://xn--h4t485a9m0b.com/%e6%b2%bb%e3%81%97%e6%96%b9/30/">アストリンゴゾール鼻うがいのやり方</a>を具体的に書きました。</p>
<h2>”ほぼ”根治</h2>
<p>その後、アストリンゴゾールの鼻うがいをやめた後も、<br />
後鼻漏の症状がほとんど無い状態が長く続いています。</p>
<p>今は冬ですが、寒空の下で1時間も歩いたり、<br />
サウナに長時間入ったりすると、<br />
若干、粘度弱めの鼻水がノドに落ちる事がありますが、<br />
翌日はまた何も無かったかのように症状が無くなっています。</p>
<p>あの辛い後鼻漏の症状が復活する事は多分無いように感じるほど<br />
毎日が楽になりました。</p>
<h3>ほぼって何？</h3>
<p>冬やサウナなど極端な気温で長時間過ごすと若干後鼻漏が出るので、<br />
「ほぼ」根治とさせてもらいましたが、</p>
<p>実は後鼻漏になる前から極端な気温の場所ではコレぐらいの弱い後鼻漏はあったのかも知れないんです。</p>
<p>というのも、実際誰でも一日に数リットルは鼻からノドにかけて粘液が循環しているそうで、<br />
その量や質が悪化して気になる状態が後鼻漏なんだそうです。</p>
<p>だから、極端な環境では気にならない程度の症状が出る事は元々あったんじゃないか？<br />
と思っています。</p>
<p>一度後鼻漏を体験してしまうとやはり鼻とノドに関しては敏感になってしまうので、<br />
ちょっとの症状でも「あ、少し出たな・・」っていうのが分かってしまうんですね。<br />
もう、これはしょうがないと思います。</p>
<p>そんな極端な環境でも、以前のように気になる症状が出る事は無いので、<br />
「ほぼ根治」の状態に満足しています。</p>
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