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	<title>私が後鼻漏を治した方法</title>
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	<description>後鼻漏との戦いで効いた方法と効かなかった方法をまとめます</description>
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		<title>後鼻漏と痰について</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 06:37:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[後鼻漏]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[後鼻漏の痰が切れない時の出し方は？吸引はできる？ 後鼻漏の痰は、粘り気が強くなる程喉に絡み切りにくくなる為、粘・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>後鼻漏の痰が切れない時の出し方は？吸引はできる？</h3>
<p>後鼻漏の痰は、粘り気が強くなる程喉に絡み切りにくくなる為、粘り気を弱めるというのが効果的です。</p>
<p>水分を多めに、なるべく常温のお水で取るようにしましょう。<br />
粘り気が弱くなって出しやすくなります。</p>
<p>コーヒーや紅茶などは喉に刺激を与える為、痛みがある場合は避けた方が良いです。<br />
乾燥も痰の粘り気が強くなる事にに繋がりますので、室内にいる時は加湿器を置いたりマスクをしたりすると良いでしょう。</p>
<p>また、寝る時にあおむけになって深呼吸をし、息を３回吐き出してからから咳をすると絡んでいた痰がきれいに取れます。</p>
<p>病院では場合によって吸引を行う事もありますが、一時的な緩和処置となる為、加湿や保温で改善させるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後鼻漏の痰と普通の痰の違いは？</h3>
<p>通常の痰は気管支や肺から上がってくるもので、通常は胃へと自然と落ちていくのですが、体内に病原菌などの異物が侵入してきた際に肺や軌道が異物に対抗する為に大量の痰を出します。</p>
<p>それを口の外へと吐き出すのが通常の痰となり、通常の痰でも肺や気管支に異常があると色がついたり臭いが発生したりします。</p>
<p>後鼻漏の場合は、鼻水が前ではなく後ろに下りてくるのですが、通常は喉を通って下がっていきます。<br />
しかし、鼻炎など鼻に何か異常があったりすると、下りてくる鼻水の粘度が増し、喉に絡まって痰として出てくるのです。</p>
<p>後鼻漏も症状によっては、色がついたり臭いが発生する為、素人では判別がつきにくいでしょう。</p>
<h3>後鼻漏の痰は何色？茶色・緑・透明？</h3>
<p>後鼻漏による痰は、起きている症状によって変化します。</p>
<p>鼻の粘膜が弱い、アレルギー性の鼻炎、などの場合は鼻水の粘度が増しているだけの状態なので透明な痰である場合が多いです<br />
緑色の場合ですと、副鼻腔炎が疑われます。</p>
<p>副鼻腔炎の場合ですと、膿の混じった黄色い鼻水が喉に落ちて痰の様に絡みつく事があり、口臭が強くなります。<br />
茶色い痰が出た場合は痰に血が混ざっている可能性が考えられます。</p>
<p>肺や気管支に異常がある可能性が高いですが、鼻の粘膜に傷がついた場合も考えられる為、医療機関で診察を受けましょう。</p>
<h3>
後鼻漏の痰に聞く薬・漢方薬は？</h3>
<p>後鼻漏はアレルギーや慢性鼻炎によって引き起こされる為、原因となる症状を確認した上でお薬を選ばれると良いでしょう。</p>
<p>原因がアレルギー性鼻炎や花粉症の場合は小青竜湯が効果的です。</p>
<p>副鼻腔炎が原因の場合は、ホノミビスキンが有効で粘着性のある鼻水を取り除いてくれる漢方です。<br />
副鼻腔炎に効果的な漢方で、辛夷清肺湯というものもあり、こちらは膿を伴った鼻水、痛みや熱感を和らげる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2015年の風邪は後鼻漏を併発する！？周りに増えた後鼻漏経験者と新しい鼻のかみ方</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 14:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[後鼻漏]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[秋ごろから、私の身の回りでも風邪をひく人が増えてきましたが、どうも風邪を引いた人が口を揃えて「お前の言っていた・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秋ごろから、私の身の回りでも風邪をひく人が増えてきましたが、どうも風邪を引いた人が口を揃えて「お前の言っていたアレがようやくわかったよ・・・」と言うのです。</p>
<p>そう、後鼻漏ですね。</p>
<p>鼻水が喉に落ちてくるのがこれほど気持ち悪いとは思わなかった。<br />
というんですね。<br />
（って事は今まで私が苦しい苦しい言ってたのは軽く思われてたワケです・・・）</p>
<p>後鼻漏の症状を風邪がきっかけで体験したという人が何人かいましたし、奇遇かもしれませんが、当サイトにも同じような経験談をコメントいただきました。</p>
<p>そんな事から、2015年の風邪は後鼻漏を併発するのかな〜、と思っていた矢先、私も風邪をひきました。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2015年の風邪で後鼻漏が出た！？</h3>
<p>私の風邪ですが、最初喉の下の方がイガイガしたところから始まりました。</p>
<p>このサイトには書きましたが、私の風邪は決まって上咽頭炎から始まるので、これは本当に意外でした。</p>
<p>その後、上咽頭はさほど腫れず、イガイガからものすごい咳が出るようになってしまいました。</p>
<p>咳が出てからしばらくして、あの後鼻漏が始まりました。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後鼻漏はやっぱり厄介</h3>
<p>私としては、ほぼ根治していた後鼻漏、体感するのも結構久しぶりですが、やっぱり本当に嫌なものですね。。</p>
<p>左右の鼻の穴から上咽頭のあたりで交わるところあたりに、鼻水がたまってきます。</p>
<p>鼻をかんでも前からは出せず、ふとした拍子に喉の方にドロッと降りてきます。</p>
<p>特に気持ち悪いのは鼻水の粘度が上がり始めてから。</p>
<p>ドロドロの粘度でのどに降りてくると、吐き気を催します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>でも、やっぱり効いた</h3>
<p>そこで怒りのアストリンゴゾールです。</p>
<p>今回は上咽頭が痛くないので、効くのかな？</p>
<p>と思いつつも、痛くないんだから高濃度で攻めてもいいよね？</p>
<p>ということで、最初から限界濃度で攻めました。</p>
<p>これが昨日の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、今日・・・<strong>治ってます。。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アストリンゴゾール鼻うがいは、風邪が原因の後鼻漏にも効きました。</p>
<p>上咽頭が痛くない後鼻漏にも効いたんです。</p>
<p>昨日までの間、久しぶりの後鼻漏に苦しみましたが、その結果、得た情報がありますので、共有します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後鼻漏を鼻から出す鼻のかみ方</h3>
<p>よく、鼻水を強く噛みすぎると、耳の方に逆流して中耳炎を引き起こすから、鼻は弱く噛みましょうっていう警告がありますよね。</p>
<p>でも、後鼻漏の気持ち悪い時って、なんとかして前から出したいから、いつも思いっきり強く鼻をかんでしまっていたんです。</p>
<p>今回、試しに、、、と思って弱くかんでみたところ、なんかうまい具合に後鼻漏を前から出すことに成功しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しくは、こんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左右の鼻の穴から上咽頭のあたりで交わるところあたりに、鼻水がたまります。</p>
<p>この時、左右の鼻の通りに注目します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、鼻水が移動して、片方の鼻の通りを塞ぐ瞬間があります。</p>
<p>この時、息を吸う動きと連動してしまうと、まんまと後鼻漏が喉に落ちてきてしまいます。</p>
<p>ですが、逆にこの時に、ゆーっくり塞がれた方の鼻をかみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、１回では出てこないのですが、何回かゆっくりかんでいると、押し出すように後鼻漏の鼻水を鼻の穴から出すことができるんです。</p>
<p>例えるなら、風船ガムを割らないようにゆっくり膨らますような感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この手法を体得してから、ほとんどの後鼻漏を前から出すことに成功しました。</p>
<p>今回、やっぱりアストリンゴゾールが効きましたが、そうは言っても昨日の夜までは症状が続いていました。</p>
<p>そんな、アストリンゴゾールが効くまでの間の不快感を回避する方法として、かなり役立ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まさに後鼻漏だ、という方は一度騙されたと思って試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>後鼻漏を治す効果的な鼻うがいの具体的なやり方※ビオフェルミン/アズノール/アストリンゴゾール</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 04:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[後鼻漏]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[治し方]]></category>

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		<description><![CDATA[後鼻漏を治すには、鼻うがいが有効ですが、その効果的なやり方・安全なやり方については意外と知られていないように思・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>後鼻漏を治すには、鼻うがいが有効ですが、その効果的なやり方・安全なやり方については意外と知られていないように思います。</p>
<p>例えば私の場合は次のような勘違いをしていました。</p>
<ul>
<li>水は水道水を使う</li>
<li>鼻から水を入れるときは肺の力で吸い込む</li>
<li>吸い込んだ水はそのまま口の方へ流す</li>
<li>鼻腔に残った水は鼻をかんで外に出す</li>
</ul>
<p>これ、全部間違いだったのです。。</p>
<p>この中には別の症状を誘発してしまうおそれのある間違いも含まれており、本当は十分な注意が必要でした。</p>
<p>というか、もしかして後鼻漏になってしまった原因自体、この中に含まれているかも知れないのです。花粉症も酷い私の場合、後鼻漏になる前から、間違った鼻うがいを繰り返していましたから。。</p>
<p>また、間違っていた、というだけではなく、根本的な鼻うがいのやりかたとして、もっと効果的な方法がある事もわかりました。鼻って、そういう事ができたんだな・・と驚くぐらいの発見でした。</p>
<h3>効果的な鼻うがい：基本</h3>
<p>効果的な鼻うがいの基本ですが、鼻呼吸の要領で鼻から吸い込んでそのまま口の方へ流すというのはあまり効果を望めません。対症療法的には使えますが、「治す」ことはできません。</p>
<p>※私は長い間、この点を間違え、肺の力を使って鼻から水を吸い上げるかたちで鼻うがいを行っていました。</p>
<p>その他の気をつけるべき点とあわせて、以下に、具体的な鼻うがいの方法をまとめます。</p>
<h4>水道水は絶対NG</h4>
<p>水道水がなぜ絶対NGかというと、菌が繁殖するおそれがあるからです。<br />
鼻うがいをする時は、必ず抗菌処理された水を使った方が良いです。</p>
<p>後鼻漏を治すにあたって、菌の繁殖は絶対に避けたいので、抗菌処理された生理食塩水を使う必要があります。</p>
<p>私は後鼻漏になる前から、長い間水道水で鼻うがいをしてきました。<br />
最近では、もしかしたらこれが後鼻漏になってしまった原因では？と疑っています。</p>
<p>また、水道水で鼻うがいをする場合は、そのまま鼻に入れると浸透圧の関係で鼻から頭にかけてツーンと痛くなります。<br />
プールで意図せずに鼻に水が入ってしまったときの痛みと同じですね。</p>
<p>これを避けるためには、水に塩を混ぜる必要があります。<br />
水に塩を混ぜて、体液とほぼ等張の塩化ナトリウムの水溶液になったもの（=生理食塩水）で鼻うがいをするとこの痛みは発生しません。<br />
ただし、その濃度の調整は結構慣れが必要ですね。<br />
なので、抗菌や塩分濃度は自分で作ろうとせず、買った方が早くて安全です。</p>
<p>では、生理食塩水、しかも抗菌処理されているものは、どう探したら良いのか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>一番手に入りやすいのは「ソフコンプラス」です。</strong></span></p>
<p>薬局で売ってますし、もし無ければAmazonで注文出来ます。</p>
<p>ソフコンプラスは適切な塩分濃度になってますし、<br />
抗菌処理については、ソフコンプラスには抗菌スティックが入っていて、菌の繁殖を抑えてくれるようになっているのです。</p>
<p>最初から塩分濃度も適切で抗菌処理されているソフコンプラスは本当に鼻うがいには欠かせない「水」ですね。<br />
という事で、以下の説明の中では、ソフコンプラスの事を「水」と表記します。</p>
<h4>肺の力で吸い込むのはNG</h4>
<p>では、どうやって鼻から水を入れるのか。<br />
これは、肺の力を使って鼻から吸い込むのではなく、重力にしたがって鼻に水を入れます。</p>
<p>私は最初、コップから鼻ですするように鼻うがいをしていたので、この「重力で入れる」方法がなかなか判りませんでした。<br />
というか、コップを使っている時点で重力方式で鼻に入れるのはほぼ不可能なんですよね。</p>
<p>肺の力ですすって入れようが、重力で入れようがうまく入れば関係ないじゃん！？</p>
<p>と思うかも知れませんが、実はこの鼻への入れ方が、次に説明する「鼻の中で”うがい”をする方法」に大きく関わってくるので、効果的なうがいをするには、重力で入れる方法が必須になります。</p>
<p>では、コップでは不可能な、重力で鼻に水を入れる方法ですが、これは専用の器具があります。</p>
<p>もちろん、耳鼻科にあるような、専門的な鼻うがいの器具があればそれでも良いのですが、<br />
もっと身近に、安価に手に入る器具が売っています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>それは「ハナノア」の容器です。</strong></span></p>
<p>ハナノアのパッケージに鼻うがいの方法が書いてあるのですが、これがまさに重力で鼻に水を入れる方法になります。</p>
<p>重力というか、ハナノアの容器を押すと勢いよく水が飛び出すので、その水流で鼻の奥まで水を入れ、その先は重力で口の方に落ちてくるという方法です。</p>
<p>鼻の中で”うがい”をする時は、吸い込む肺の動きとは逆の、吐き出す肺の力を使うので、水を鼻に入れる時に吸い込んで入れてしまうと”うがい”の部分ができないのです。</p>
<h5>ハナノアの「水」は？</h5>
<p>ハナノアの水ですが、そもそもハナノア自体も鼻うがいのための製品だし、ハナノアの水って使えるんじゃないの？</p>
<p>という疑問が当然あると思います。</p>
<p>結論から言うと、ハナノアの水は後鼻漏には使わない方が良いです。<br />
なぜかというと、ハナノアの水自体に殺菌作用があるためです。</p>
<p>善玉菌の働きを使うビオフェルミン鼻うがいをする場合には、ビオフェルミンの善玉菌を殺してしまいます。</p>
<p>殺菌で治すアストリンゴゾール鼻うがいをする時は大丈夫かもしれませんが、２つの殺菌作用が混ざるのってどうなの？というところもあり、私は使ってません。</p>
<p>ちょっと判りにくいのが抗菌と殺菌の違いですね。</p>
<p>私はこう捉えています。<br />
<strong>抗菌スティック：ソフコンプラス容器の中で雑菌が発生するのを防ぐ</strong><br />
<strong>殺菌作用：鼻に入れた時に菌を殺す</strong></p>
<p>だから、抗菌スティックの方は、一旦ソフコンプラス容器から別の容器に出た後は、純粋な生理食塩水なので、ビオフェルミンの菌を殺さないし、アストリンゴゾールの殺菌作用にも影響しないと考えています。</p>
<p>一方、殺菌作用のあるハナノアの水は、容器から出た後も殺菌作用があるので、今回の後鼻漏対策には使わないでいます。</p>
<h4>鼻の中で”うがい”をする具体的な方法</h4>
<p>アストリンゴゾールも、ビオフェルミンもですが、鼻から入れた水をそのまま口の方に流してしまうと、患部にしっかり行き届かないですし、患部に当たる時間も短いです。</p>
<p>そこで、患部の付近で長時間”うがい”をする事で、しっかりと患部に効果を行き届かせる必要があります。</p>
<p>お恥ずかしながら、長い間私は鼻から入れた水をそのまま口の方に流すのを「鼻うがい」だと思ってました。<br />
でも普通に冷静に考えたらこれだと、<span style="color: #ff0000;">一体どこが”うがい”なのか分からない</span>ですよねΣ（￣□￣;）</p>
<p>このうがいですが、ノドでうがいする時とおなじように「ブクブク」泡立てます。</p>
<p>そして、これもノドでうがいする時と同じなんですが、”声”を出すとやりやすいです。</p>
<p>ノドのうがいの場合「あ〜〜〜〜」の声を出して「ガラガラガラ・・・」と、うがいができますが、<br />
鼻うがいの場合、「ん〜〜〜〜」の声を出してうがいをします。</p>
<p>「あ」の声を出すと口から呼気が出て行きますが<br />
「ん」の声を出すと鼻から呼気が出ているのが分かると思います。</p>
<p>ハナノアの容器で、アストリンゴゾールやビオフェルミンとまぜた水を鼻の中にいれて、ちょうど良いところで「ん〜〜〜〜！」です。</p>
<p>基本的にはこの原理で鼻うがいをします。</p>
<h5>タイミングは慣れが必要</h5>
<p>えらそうに解説してますが、最初私はこれが全然うまくできませんでした(T_T)</p>
<p>すぐにむせて咳き込んでしまうんですね。<br />
タイミングが重要だったんです。</p>
<p>それと、まずはハナノアの容器から鼻に入れる事、これ自体に慣れてください。</p>
<p>うまくハナノアの容器から鼻に入れて、そのまま口の方に流せるようになったら、多分感触として、「今、患部のあたりに流れて来たな？」というのが分かるようになります。</p>
<p>これが、感覚としては口に流れる結構ぎりぎりのタイミングになります。</p>
<p>このギリギリのところで「ん〜〜〜〜！」です。</p>
<p>最初はうまくブクブクうがい状態にならないので、やたら大声を出してしまってました(-_-;)<br />
これも慣れると小声でできるようになります。</p>
<p>慣れないうちは大げさにやるとうがい状態に導きやすいですが、その分むせて咳き込みやすくなりますし、持続時間も短いです。</p>
<p>こればっかりは、ある程度慣れが必要なので、何度もトライしてみてください。</p>
<h5>最初からアストリンゴゾールをまぜない</h5>
<p>アストリンゴゾールや、アズノールの鼻うがいはかなり効きます。<br />
ですが、その分<strong>めちゃくちゃ痛いです。</strong></p>
<p>まず最初は、痛みの発生しない状態で鼻うがいをうまくできるようになってください。<br />
ソフコンプラスに何も混ぜないでやってみましょう。</p>
<p>うまくブクブクできるようになったら、お目当てのものを混ぜましょう。</p>
<p>じゃないと、痛みの方が凄くてうがいが出来ないと思います。。</p>
<h5>秘伝のレシピ！後鼻漏に効くアストリンゴゾールの具体的な濃度</h5>
<p>アストリンゴゾールの濃度、ソフコンプラスにどれぐらい混ぜるかっていうのは、難しいですよね。<br />
少量でも痛いですし・・・原液はまず無理です。</p>
<p>自分で何度もためしてみて、耐えられる痛みの限界と、効果が確認出来る折り合いをつけた濃度を見つけました。</p>
<p>秘伝のレシピです！それがこちら<br />
↓↓↓</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ハナノアの容器にソフコンプラス10mlを入れて、アストリンゴゾール6滴</strong></span></p>
<p>です。。</p>
<p>これは、慣れたらなんとか耐えられるかな？・・・っていう痛みです。<br />
それでも涙は出ます。。</p>
<p>最初は3滴とかで試した方がいいですね。</p>
<p>でも、これぐらいやると、がっつり効き目を実感出来ます。</p>
<p>なんで10mlしか作らないかというと、途中で痛みが無くなるから、効果があるのは10mlぐらいかなと思います。</p>
<p>というか、殆ど最初の１回が効く感覚です。<br />
二回目からはさほど痛くないので、あまり効いてないと思います。</p>
<p>ただ、最初の一回は重要なので痛くても出来る限り長時間うがいをしてください。<br />
最初の１回で刺激されると、鼻からは粘液がドバドバ出てきます。</p>
<p>この粘液に保護されてしまう事もあって、二回目以降はあまり痛くないです。<br />
また保護されるので効きも甘くなります。</p>
<p>ですから、最初の一回が勝負と思って、痛くても途中でやめないで、長時間うがいをしてみてください。</p>
<h4>どれぐらいで効果が実感出来る？</h4>
<p>あくまで私の場合になりますが、1日一回（寝る前）のアストリンゴゾール鼻うがいで、1週間の間に後鼻漏の減少が体感出来ると思います。</p>
<p>後鼻漏が減少すると、まず何と言ってもノドの不快感がなくなります。</p>
<p>それから、因果関係はよくわかりませんが、胃の不快感も無くなって食欲が出ます。</p>
<p>なによりも、まず体感で鼻からノドにかけて「カラっ」としてくるのが分かると思いますよ。</p>
<p>今までが相当ジメっとしていたんだな・・・と気付きます。</p>
<h4>ほぼ根治の”ほぼ”を理解する</h4>
<p>ただ、そこまでやっても、体調によって、または花粉症などの特定のトリガによって、再び後鼻漏が発生する事もあります。</p>
<p>私も完全に再発しない状況にはまだ至ってません。<br />
この状態を本サイトでは「ほぼ根治」と呼ばせてもらってます。</p>
<p>このように再発のおそれは常にありますが、再発した時にはまたアストリンゴゾールでキッツいお灸を据えてやれば収まる事が分かっている、というのは、役立たずの耳鼻科に通って、抗生物質の効く間だけ安心していた時代の自分とは心の状態が全く違います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>後鼻漏の治し方2014年版※即効性と根治の両方が必要ですね</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 15:21:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[後鼻漏]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[治し方]]></category>

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		<description><![CDATA[後鼻漏の治し方にもいろいろありますが、効果の有無や、根治に役立つもの、対症療法にしかならないものなど、多岐にわたります。

私自身いろいろと試してみた結果、自分の症状や今日・明日どういう効果が必要なのか。逆に３ヶ月後にどうなっていたいのか。など状況に合わせて複数の治し方を使い分ける必要性を感じています。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://xn--h4t485a9m0b.com/wp-content/uploads/2014/12/header2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-28" alt="header2" src="http://xn--h4t485a9m0b.com/wp-content/uploads/2014/12/header2.png" width="750" height="260" /></a><br />
後鼻漏の治し方にもいろいろありますが、効果の有無や、根治に役立つもの、対症療法にしかならないものなど、多岐にわたります。</p>
<p>私自身いろいろと試してみた結果、自分の症状や今日・明日どういう効果が必要なのか。逆に３ヶ月後にどうなっていたいのか。など状況に合わせて複数の治し方を使い分ける必要性を感じています。</p>
<p>たとえば、根治に役立つが効くまでに時間のかかる治し方があります。</p>
<p>これは、「今日、仕事に集中するために不快感を抑えたい」という場合には、あまり意味がありません。</p>
<p>この場合には、根治には繋がらないが、とりあえず即効性のある治し方が良いというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>根治できないが症状をすぐ抑えられる治し方</h2>
<p>上に書いたように、日常生活でとりあえず症状を抑える必要のあるシチュエーションというのは数多くあります。</p>
<ul>
<li>仕事に集中したい時</li>
<li>デート</li>
<li>忘年会など酒の席</li>
<li>会議・打ち合わせ・発表の場</li>
<li>就寝時</li>
</ul>
<p>などなど、こういうタイミングではたとえ根治できない治し方でも、とりあえず症状が抑えられる事が大切になります。</p>
<p>いわゆる”対症療法”と呼ばれる治し方ですね。</p>
<p>私は長い間後鼻漏の症状に苦しんだので、根治を目指す治し方とは別に、日常のQOLを向上させるためには対症療法も併用していく必要があると考えています。</p>
<h3>対症療法１：抗生物質</h3>
<p>抗生物質は、医者によっては根治できると言うところもあると思います。<br />
実際私も最初は根治できるという説明を受けました。</p>
<p>しかし、私にとっては対症療法にしかなりませんでした。<br />
最後はその医者に<br />
「<a title="本当に辛い私の後鼻漏ストーリー※発症から自分で治そうと決意するまで" href="http://xn--h4t485a9m0b.com/experience/8/">根治したければ冬の無い国に引越せ</a>」<br />
と言われましたからね。。。</p>
<p>ただし、対症療法としてはかなりの効果を期待できます。<br />
１日数回、食後に飲むだけで、その日は１日後鼻漏の症状を感じずにいられます。</p>
<p>私の場合２週間分処方されたので、その２週間の間は楽に過ごすことができました。</p>
<p>ただし、抗生物質を飲み続けるのは耐性菌ができてしまうため避けるように指導されます。私の場合は２週間服用した後はしばらく様子見の期間を設けさせられました。</p>
<p>残念ながらこの様子見期間の間に、私の後鼻漏の症状は振り出しに戻りました。</p>
<p>耐性菌回避のために抗生物質をやめる期間に症状が振り出しに戻ってしまうのは<br />
何度抗生物質にトライしても同じだったので、<br />
私にとっては抗生物質は対症療法でしかなかったという認識ですね。</p>
<p>ただ、症状によっては抗生物質で後鼻漏とつきあっていくのも良い場合もあります。<br />
もし、冬場だけ後鼻漏がキツい、花粉の季節だけ後鼻漏がキツいという方は、その季節だけ抗生物質を飲むのもいいかもしれませんよ。</p>
<h3>対症療法２：ムコダイン・カルボシステイン</h3>
<p>抗生物質が処方される前に出されていた薬です。<br />
ムコダインは、痰が出やすくする薬で、<br />
痰の粘り気を柔らかくする事で、痰が出やすくなります。</p>
<p>後鼻漏の場合も、鼻からノドに流れて来たものが<br />
痰のような状態でノドにとどまります。</p>
<p>ムコダインを飲む事で、一時的にこの痰を切りやすくしてくれるので、<br />
後鼻漏の不快感を解消するのに即効性のある薬でした。</p>
<p>抗生物質と違って、長期間飲み続ける事による耐性菌のおそれが無いので<br />
どうせ対症療法と割り切っているのであれば、<br />
抗生物質よりもムコダインを飲んだ方が安全だと思います。</p>
<h3>対症療法３：鼻うがい</h3>
<p>鼻うがいも、一時的に後鼻漏の症状を抑えてくれます。</p>
<p>ただし、鼻うがいのやり方に気をつけないと、かえって症状を悪化させたり、中耳炎を引き起こすおそれもあります。</p>
<p>私が対症療法として行っていた鼻うがいは、２つあります。</p>
<p>１つ目は食塩水による鼻うがいです。<br />
最初はミネラルウォーターに塩を適当に入れて鼻うがい<br />
というか、鼻から口に食塩水を流すだけの事をしてました。</p>
<p>これでも、鼻から口にかけて貯まった鼻水を除去できるので<br />
一時的にスッキリします。</p>
<p>２つ目はビオフェルミンによる鼻うがいです。<br />
ビオフェルミンによる鼻うがいは、<br />
これで後鼻漏が完治したという方がいて、<br />
詳細にやり方を公開してくれていました。</p>
<p>私もこのサイトを見つけた時には<br />
「これで根治できるかも！」<br />
と希望を感じましたが、</p>
<p>残念ながら私の場合はビオフェルミンでは後鼻漏を根治できませんでした。</p>
<p>ただ、サイトに解説されている鼻うがいのやり方を練習して出来るようになり<br />
これが後の治療に大変役立ちました！</p>
<p>また、ビオフェルミンによる鼻うがいは食塩水の場合とは違い、<br />
翌日長時間にわたって症状を抑えてくれるので、<br />
対症療法としても抗生物質の次に良く効く方法でした。</p>
<h2>根治につながる治し方</h2>
<p>私の経験上、「根治につながった！」と実感している治し方がいくつかあります。<br />
漢方薬や、薬品による鼻うがいです。</p>
<p>私の場合、この段階で”ほぼ”根治したと実感する事ができたので、これ以上の治し方は追求していませんが、<br />
そもそもは、抗生物質やビオフェルミンがいつまでやっても根治に繋がらず<br />
Bスポット治療という結構つらい治療が良く効くという情報を得てから<br />
なんとか自宅でBスポット的な治療ができないかと試し始めたのがきかっけです。</p>
<h3>漢方薬</h3>
<p>後鼻漏に効く漢方の情報はいろいろありすぎてどれを選ぶか本当に悩みます。<br />
結果、ほぼ全部試したかもしれません。</p>
<p>有名なのは、「半夏厚朴湯」ですね。<br />
後鼻漏といえば半夏厚朴湯ぐらいの頻度で情報が出てくるので、<br />
漢方を試そうという人は一度は試しているかも知れません。</p>
<p>しかし、その効果は、試した人なら分かると思いますが、<br />
ほぼ、ありません。。</p>
<p>他にも、麦門冬湯が後鼻漏に効くなど、いろいろな漢方薬が後鼻漏に効くとされていますが、<br />
私にはどれもほぼ効きませんでした。</p>
<h3>ノーザV（辛夷清肺湯）</h3>
<p>数ある漢方薬の中で、これは抜群に効きました。<br />
飲んでしばらくした効き方・症状の抑え方としては<br />
抗生物質と同じぐらい効きます。</p>
<p>同時にこの後紹介する薬品による鼻うがいも行っていたため<br />
どっちが根治に繋がったか特定はできませんが、<br />
ノーザVを飲み続けて体質が徐々に改善されるのを感じましたし<br />
体質の改善が根治に繋がる一因にはなっていると実感してます。</p>
<p>ちなみに、テレビCMで有名なチクナインという薬も同じ辛夷清肺湯だそうですが、<br />
なぜかチクナインはあまり効きませんでした。</p>
<p>ノーザVの方が安いですし、特にこだわりが無ければチクナインを選ぶ理由は無いかと思います。</p>
<h3>アズノールで鼻うがい</h3>
<p>おそらく、後鼻漏の根治に一気に拍車をかけたのが<br />
このアズノールによる鼻うがいだったと思います。</p>
<p>アズノールは、病院で処方されたうがい薬です。<br />
前回抗生物質を処方された時に一緒に処方されたものの、<br />
普通にうがいしても何ら効果が無かったので<br />
結局使わなくなり洗面所に置きっぱなしになってました。</p>
<p>ある、後鼻漏の症状の酷い日に、<br />
私はなんかヤケになって、この薬で鼻うがいをしてみたらどうなんだろう？<br />
と思いたって、よく考えずにとりあえず一回やってみました。</p>
<p>アズノールによる鼻うがいですが、<br />
まず、めちゃくちゃイタかったです。。。</p>
<p>濃度は薄い感じでためしたのですが、<br />
涙がホロリ出ました。。</p>
<p>ですが、やった後なんか調子がいい！？</p>
<p>翌日も調子が良いので、これはと思い調べてみると、<br />
耳鼻科によってはアズノールによる鼻うがいを薦めるところもあるんだとか！？</p>
<p>ほかにも、アズノールの鼻うがいが効いたという意見がちらほらありました。<br />
次に紹介するアストリンゴゾールが届くまでの間、<br />
しばらくアズノールによる鼻うがいを続けていると、</p>
<p>一日中、ほぼ後鼻漏の症状が無くなっている事に気付きました。<br />
これは？・・・</p>
<p>この時は、後鼻漏がほぼ根治できたんじゃないかと思いました。<br />
しかし、アストリンゴゾールが届くまでの間にアズノールを使い切り、<br />
しばらく鼻うがいをしない期間があると、<br />
後鼻漏の症状はまた復活してきました。。</p>
<p>本当にしつこい病ですよね。。</p>
<h3>本命：アストリンゴゾール</h3>
<p>そして、ついに大本命：アストリンゴゾールが届きました。<br />
Amazonで注文して1ヶ月以上かかったと思います。</p>
<p>アストリンゴゾールがなぜ本命かというと、<br />
話はBスポット治療に戻ります。</p>
<p>Bスポット治療は、「塩化亜鉛」という炎症を抑える薬を直接患部に塗りこむ治療です。</p>
<p>Bスポット治療はやっている耳鼻科も少なく、<br />
治療自体もめちゃくちゃ苦しい・痛いみたいなのですが、<br />
今のところ後鼻漏が完治した・劇的に改善した<br />
という報告が一番多かったのがこのBスポット治療でした。</p>
<p>じゃあBスポット治療に行けば良いじゃん</p>
<p>というのは本当にその通りなのですが、<br />
どうも、治療している耳鼻科が近くにないのと、<br />
治療自体ちょっと恐かったので、<br />
（オエってなりそうだし）</p>
<p>なんとか鼻うがいで同様の治療ができないかな？<br />
と探していると、</p>
<p>Bスポット治療に使われる「塩化亜鉛」が含まれているうがい薬<br />
「アストリンゴゾール」というものがある事が分かりました。</p>
<p>アストリンゴゾールに注目して情報を探してみると<br />
このうがい薬で鼻うがいをしている人や、<br />
その方法で効果がある人がいる事が分かってきました。</p>
<p>鼻うがいに詳しいサイトを見て習得した鼻うがいの方法なら<br />
患部に薬を行き渡らせる事ができるのは分かっていましたし<br />
Bスポット治療と同じ塩化亜鉛でそれをやったら絶対に効くだろうというのは予想できました。</p>
<p>ただ、そもそもBスポット治療がめちゃめちゃ痛いと言われている事からも分かるように、<br />
アストリンゴゾールの鼻うがいも同じくめちゃくちゃ痛いです！・・・</p>
<h3>アストリンゴゾールの鼻うがいは苦行！</h3>
<p>アズノール以上に痛いですし、<br />
アズノールでは無かった事ですが、<br />
痛い患部からドバドバと粘液が出てくるのが分かります。</p>
<p>濃度はかなり薄めから始めて、自分の加減で徐々に限界の濃さを目指した方がいいですね。<br />
間違っても原液でやったらダメです。。</p>
<p>かなりの苦痛に耐えて、アストリンゴゾール鼻うがいをして<br />
限界まで粘液を出し尽くすと・・</p>
<p>翌日かなりスッキリしているのが分かりました。</p>
<p>そんな辛いけど効く<a title="後鼻漏を治す効果的な鼻うがいの具体的なやり方※ビオフェルミン/アズノール/アストリンゴゾール" href="http://xn--h4t485a9m0b.com/%e6%b2%bb%e3%81%97%e6%96%b9/30/">アストリンゴゾール鼻うがいのやり方</a>を具体的に書きました。</p>
<h2>”ほぼ”根治</h2>
<p>その後、アストリンゴゾールの鼻うがいをやめた後も、<br />
後鼻漏の症状がほとんど無い状態が長く続いています。</p>
<p>今は冬ですが、寒空の下で1時間も歩いたり、<br />
サウナに長時間入ったりすると、<br />
若干、粘度弱めの鼻水がノドに落ちる事がありますが、<br />
翌日はまた何も無かったかのように症状が無くなっています。</p>
<p>あの辛い後鼻漏の症状が復活する事は多分無いように感じるほど<br />
毎日が楽になりました。</p>
<h3>ほぼって何？</h3>
<p>冬やサウナなど極端な気温で長時間過ごすと若干後鼻漏が出るので、<br />
「ほぼ」根治とさせてもらいましたが、</p>
<p>実は後鼻漏になる前から極端な気温の場所ではコレぐらいの弱い後鼻漏はあったのかも知れないんです。</p>
<p>というのも、実際誰でも一日に数リットルは鼻からノドにかけて粘液が循環しているそうで、<br />
その量や質が悪化して気になる状態が後鼻漏なんだそうです。</p>
<p>だから、極端な環境では気にならない程度の症状が出る事は元々あったんじゃないか？<br />
と思っています。</p>
<p>一度後鼻漏を体験してしまうとやはり鼻とノドに関しては敏感になってしまうので、<br />
ちょっとの症状でも「あ、少し出たな・・」っていうのが分かってしまうんですね。<br />
もう、これはしょうがないと思います。</p>
<p>そんな極端な環境でも、以前のように気になる症状が出る事は無いので、<br />
「ほぼ根治」の状態に満足しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本当に辛い私の後鼻漏ストーリー※発症から自分で治そうと決意するまで</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 06:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[後鼻漏]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://xn--h4t485a9m0b.com/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[私は後鼻漏の改善方法を見つけるために1年間色々と試して来ました。
最終的には抗生物質に頼らず、後鼻漏をほぼ完治する事に成功しました。
まずは、私が後鼻漏になった流れと、辛い症状を経て、後鼻漏を根治するまで戦う決心をするまでの経緯、その途中で耳鼻科で投げやりな対応をされて絶望するまでの体験を書きました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>後鼻漏をお探しでこのページにたどり着いた方には分かってもらえると思いますが、後鼻漏は本当に辛いです。。</p>
<p>何が辛いかというと、後鼻漏の症状である「鼻水が喉に落ちてくる事」まずコレ自体が非常に気持ち悪いです。</p>
<p>それと、喉に落ちて来た鼻水が、まるで痰が絡んでいるかのように喉に残る事。これも気持ち悪いです。</p>
<p>そして、特にそんな症状を感じたままで外出なんかすると、喉が気になるというレベルではなく、本当に吐き気を感じるレベルで喉に違和感が生じる事です。</p>
<p>また、これほどまでに辛い症状があるわりには、原因もはっきりしない、治し方もよくわからない、医者に行っても「気のせいです」と言われたり、投げやりに抗生物質が処方されるだけでおしまいにされてしまう、という手の施し用の無さ、対処方法の不透明感に困っている人は少なくないはずです。</p>
<p>私はこの後鼻漏の症状で非常に辛い体験をしたため、なんとか改善方法を見つけようとしてこの1年間色々と試して来ました。</p>
<p>その結果、最終的には抗生物質を処方するだけの投げやりな耳鼻科をアテにせず、自分で体当たりで試して来た改善方法が功を奏し、後鼻漏をほぼ完治する事に成功しました。</p>
<p>まずは、私が後鼻漏を患い、辛い経験を経て、絶対に後鼻漏を治してやると決心するまでの経緯と、その途中で耳鼻科で投げやりな対応をされて絶望するまでの体験をご覧ください。<br />
<span id="more-8"></span></p>
<h2>私の後鼻漏ストーリー</h2>
<h3>私が最初に違和感を感じたのはノドでした。</h3>
<p>私が最初にノドの違和感に気がついたのは、2013年の8月ごろでした。</p>
<p>毎晩、寝る前にテレビを見ながら350mlのビールを1缶だけ飲むのが私の楽しみだったのですが、2013年の8月ごろから、どうも途中で気持ち悪くて飲めなくなってきました。</p>
<p>気持ち悪いと言っても、胃腸ではなく、なぜか違和感はノドだったんです。<br />
最初は、つまみで食べた山芋にアレルギーでもあってノドが腫れてるんじゃないか？<br />
とか<br />
胃の調子が悪くて、気持ち悪いからノドに違和感を感じてるんじゃないか？<br />
なんていう風に考えていたのですが、今まで無かった症状だったので少々恐くなりました。</p>
<p>もしかして、ノドに何か出来てるんじゃないか？とか、そっちの方を疑っていましたね。</p>
<p>こんな感じで最初はお酒を飲んだ時だけノドの違和感を感じていたので、それが後鼻漏による症状だとは気付いていませんでした。</p>
<p>それもそのはず、この頃は鼻水がノドに落ちて来ているという感覚は分かりませんでした。<br />
きっとあまり感覚として分からないレベルで鼻水がノドに貯まっていき、それが違和感を感じると気持ち悪くなっていたんだと思います。</p>
<p>特にお酒を飲むと後鼻漏の症状が強く出て、ノドに違和感が出ていたのです。</p>
<p>後になって分かったのですが、私の後鼻漏は<br />
気温の差がある空間を移動した時、例えば、冬に寒い外から暖房のかかった部屋に入る時やお風呂に入る時<br />
それと、お酒を飲んだ時に、症状が強く出る特徴があったのです。</p>
<h4>ノドの違和感は梅核気？</h4>
<p>この頃、鼻水とノドの違和感に関連性を感じていなかったため、このノドの違和感は軽くネットで調べたところ、<br />
「梅核気」<br />
というものではないか、と考えていました。</p>
<p>ノドの症状が先に出ていたのでこうして勘違いするのも仕方なかったかなと思います。<br />
梅核気に効く漢方薬があるという事で、私は半夏厚朴湯を近所の薬局で買って、飲んでいました。</p>
<p>この症状は梅核気ではなかったので、当然、全然効きませんでしたけどね。</p>
<h4>2013年の冬になって</h4>
<p>2013年の冬を迎えて、風邪を引いた訳ではないのですが、鼻水が出始めた時がありました。<br />
この時、始めて鼻水がノドに落ちて来る違和感に気がつきました。</p>
<p>風邪を引いた訳ではなかったので、気温の変化により透明な鼻水が出るという状態だったのですが、去年までは鼻水は当然鼻から出ていたので鼻をかむ必要があったのですが、この年はなぜか鼻水が鼻から出ないで、ノドの方に全部落ちてくるようになってしまいました。。<br />
鼻をかむ必要は無くなったのですが、なぜ全部ノドに落ちてくるんだ！？<br />
と強烈な違和感を始めて感じたのです。</p>
<p>これは本当に辛かったです。<br />
この頃には完全に後鼻漏の症状がわかるようになっていて<br />
とにかく鼻水が鼻とノドの間に溜まる感覚が気持ち悪く、しょっちゅう鼻うがいをしていました。</p>
<p>鼻うがいが昔から得意だったので、このころは外出して家に帰ったらすぐ違和感を取り除くために鼻うがいをするようになっていました。</p>
<p>そのうち外出先でも違和感に耐えられなくなり、例えば実家であればコップと塩を借りて鼻うがいができるのですが、そうじゃない外出先、ライブを見に行った時などは鼻うがい用のボトルを持ち歩いて、トイレで度々鼻うがいをするというような対処法を取っていました。</p>
<p>この時は、鼻うがいで対処すれば一時的に後鼻漏の症状がラクになっていたので、鼻うがいをする以外に、ほかに何か積極的な対処法を取る事についてあまり考えてはいなかったのですが・・・</p>
<h3>後鼻漏との戦いを決意した夜</h3>
<p>このライブを見に行った時に、私はとても辛い体験をしました。</p>
<p>大学時代の友達と待ち合わせての東京ドームでのライブ観戦だったのですが、旧友が集まれば当然とりあえず一杯呑みますかっていう雰囲気になります。</p>
<p>お酒を飲むと後鼻漏の症状が強く出るのは分かっていたのですが、一応簡易的な鼻うがいのボトルを持って来てるし、大丈夫かな・・・<br />
と思ってみんなと一緒に乾杯しました。</p>
<p>というのは、私を含めお酒が好きな中間が集まった席で、言ってもなかなか伝わらないであろう後鼻漏というわけの分からない症状を理由にその場の空気を壊したくなかったからです。</p>
<p>ライブ前に１杯のビールを飲むと、案の定、後鼻漏の症状は酷くなってしましました。<br />
鼻水がどんどんノドに落ちて来て、ライブが始まる頃にはもう気持ち悪くてしょうがない。ていうかすでに吐きそうな違和感を抱える状態になってしまっていました。。</p>
<p>私は鼻うがいをするために何度かトイレに行きましたが、ライブでは人気の無い曲でトイレが混んで行列ができてしまうので、あえて人気の曲の時にトイレに駆け込み、鼻うがいをして、また席に戻り・・というのをくりかえしました。</p>
<p>でも指定の席に戻ったときの客どうしの密着感がすでに気持ち悪くて耐えられない状態になっていたのと、狭い席の間を何度もトイレに出たり戻ったりするのがまわりの方に申し訳なくなり、３回目のトイレからは自分の席に戻らず、会場の出入り口の脇のスペースが開いているのを見つけて、１人ひっそりとライブをみていました。</p>
<p>トイレに行ったきり戻らない私の行動を見て、さすがに友人たちも「あいつ一体どうしたんだ？」という印象を持たせてしまいました。<br />
ライブが終わった後には居酒屋に行って呑みながらいろいろと語り合うのがこの集まりの通例でしたが、私は「ちょっと体調悪いから・・」という事で不参加。そして、誰も調子悪そうな私を引き止める者はいませんでした。</p>
<p>それからというもの、多分、あいつはもうお酒が呑めない体だから誘うのは悪いなと思われたのでしょうか、以来ライブのお誘いは来てませんね。。。</p>
<p>そして、帰りの電車がまた難関でした。<br />
後鼻漏の症状で吐きそうなので、満員電車の密着感がとにかくダメだったので、ライブ帰りの客が減る時間帯まで電車を見送り、特急の出ている駅からは迷わず特急券で帰りました。</p>
<p>この頃は、まだ後鼻漏が原因なのか、梅核気が原因なのか分からない状況だったので、特急で帰る途中に私は必死で「梅核気　ツボ」で検索し、出て来たツボを押してなんとか吐き気に耐えながら帰りました。</p>
<p>その時はツボが効いている気がしたのですが、今となって考えると完全にプラシーボ効果ですよね。。</p>
<p>そんな無駄な努力をしながら、なんとか帰り着きましたが、最後の数駅はもう電車に乗っているのは無理、このままだと間違いなく電車の中で吐いてしまうと判断し、歩いて帰りました。梅核気のツボを押しながら・・・</p>
<p>人生の中でこんなに惨めな想いをしたことはありませんでした。</p>
<p>旧友との再開を楽しみにしていたライブ参加でこんな惨めな想いをするのはなぜなんだろう？・・・それは間違いなく後鼻漏のせいに他なりません。<br />
私はこの夜、後鼻漏と徹底的に戦う事を心に誓いました。</p>
<h3>とりあえず耳鼻科に行ってみた</h3>
<p>次の日には耳鼻科に行きました。<br />
近所で通える所でなるべく評判のいい所をネットで探して、２駅となりの耳鼻科に行ってみました。</p>
<p>耳鼻科では濡れたガーゼが先に付いた長い棒を鼻の奥の方、ノドに届きそうな所まで差し込まれ、めちゃめちゃ痛かったです。</p>
<p>その後、同じ奥の場所を吸引する機械で吸引してもらい、ネブライザーで吸入をして治療は終わりでした。</p>
<p>先生に今までにこう言う時にこういう症状がありました。<br />
こういうところが困ってます。などなど、ありったけの情報をぶつけました。</p>
<p>耳鼻科の先生曰く、<br />
この症状は副鼻腔炎というものである事。<br />
その結果鼻水がノドに落ちて来ている事（後鼻漏）<br />
抗生物質で治るかもしれ無い事。<br />
というのを教えてもらいました。</p>
<p>初回はとりあえずこれで様子を見てほしい。という事で抗生物質を処方されました。</p>
<p>正直、この時は「やった！病名が判明した。これで治るぞ！」<br />
と喜びましたね。</p>
<p>副鼻腔炎という病名が分かっているんであれば、あとはそれに合った薬を飲んでいれば当然治るだろうと思ってましたから。。</p>
<p>そんな期待を胸に、この耳鼻科には数回通いましたが、耳鼻科の先生がこの症状に対して言う事は同じでした。<br />
鼻にガーゼを突っ込まれてネブライザーをやると、確かにその日は一日中調子が良く、<br />
処方された抗生物質を飲むと、こちらも調子が良くなるので、しばらくの間、耳鼻科に通い続けていました。</p>
<p>しかし抗生物質を飲むのをやめると、また全盛期と同じように後鼻漏の症状が復活するのです。<br />
出された薬は当然飲みきっていましたが。。</p>
<h4>耳鼻科がサジを投げた！？</h4>
<p>そんな調子で耳鼻科に通い続け、抗生物質が切れると降り出しに戻る事を伝えると、先生がかなり投げやりにこう言ったのです。<br />
「多分、暖かくなれば治るよ。どうしても気になるなら冬の無い土地にでも引越したら？いや、マジで。」</p>
<p>この発言に絶望しましたし、なによりアタマにきましたね。<br />
急いでいたのか、もうこれ以上薬の効かない私の相手をしたくなかったのか知りませんが、こんな投げやりな言い方も酷いですし、辛い想いをしている患者の気持ちなどまったく考えていない発言に心底怒りを覚えました。</p>
<p>多分この先生は後鼻漏に苦しんだ事もなかったのかも知れませんが、とてもじゃありませんが、親身になって答えるという姿勢では無かった事は確かです。</p>
<p>この時点で、その後、私の取るべき道は、とにかく、もう二度とこの耳鼻科には来ない事。<br />
まずこれだけは確かでした。</p>
<p>それかたら、別の耳鼻科を探してまた当たり外れに賭けるのか、<br />
もしくは自分で治し方を探すのかというのが問題でした。</p>
<p>ですが、耳鼻科でとても嫌な想いをした私に、別の耳鼻科を試すという考えはあまり良いものには思えませんでした。<br />
なので自然と、自分で後鼻漏の治し方を探すという方向でその日から行動を起こしていました。</p>
<h3>これはもう自分でなんとかするしかない</h3>
<p>評判の耳鼻科に行っったのに、こんな酷い目に遭ってしまった。そんな状況だったので、これはもう自分でなんとかするしかないと考えるのは自然な事でした。</p>
<p>私はもう一度、スタート地点に戻り、本格的に情報収集からはじめる事にしました。</p>
<p>それまで、自己流の鼻うがいでなんとか凌げていたので、後鼻漏に関してあまり積極的な情報収集をしていませんでしたが、じっくり腰を据えて検索エンジンと向き合ってみると、後鼻漏で苦しんでいる人は本当に沢山居ますし、私と同じように耳鼻科でサジを投げられた人も沢山いる事が分かってきました。</p>
<p>漢方薬の情報もありましたし、強い注射で治ったという話もありました。<br />
しかし掲示板等を見ていて感じたのは、後鼻漏にはこれといった決定的な治し方がなく、また原因も人それぞれという事でした。</p>
<p>その時点で私がやるべき事は、これらの散らばった情報をまとめあげて、自分でひとつひとつ体当たりで試していくしかありませんでした。</p>
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